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利用案内

検診前の注意事項

仁済大学校一山白病院の検診についてご案内します。

総合検診は最先端の診断設備とコンピュータシステムを利用、専門医療スタッフが短時間で検査を行うため、多忙な現代人に適した健康測定法です。
検診は予約制となっておりますので、検診希望日前に直接来院するかお電話で予約いただければ、検診に必要な書類と検診日程、準備事項などを詳細にご案内します。
希望日予約制を実施して最大限の便宜を図ります。

検査前日

  • 夕食は午後7時前に簡単に済ませ、午後9時以降は断食してください。(水、タバコ、ガム、キャンデーなども絶対禁止です)
  • 過労・過食・飲酒などは検査を不可能にすることがあるため、健康検診の2-3日前からはお控えください。検査の前日は十分な睡眠をとってください。

検査当日

  • 朝食は必ず断食しなければなりません。
  • 大便を検便容器に予め採便してくれば、検査をより便利に受けられます。
  • 貴重品の携帯はお控えください。お子様の同伴もお控えください。
  • 保護者同伴はどうしても必要な方に限ってください。
  • 高血圧のお薬を服用中の方は午前6時前にできるだけ少量の水で服用し、血圧の薬をご持参ください。
  • 糖尿病のお薬は当日に服用しないでください。
  • アスピリンなどの血液凝固に影響を及ぼす薬物を継続して服用してもよいかを担当医にご相談ください。
  • 女性の場合は生理が始まって9~12日くらいが適し、妊娠の可能性がある場合には放射線関連の検査を受けることはできません。
  • 女性の場合、妊娠・授乳・生理中に不可能な検査がありますので、予めお申し出ください。

大腸内視鏡検査に下剤を服用する時の注意事項

  • 心臓疾患、腎臓疾患、糖尿病で薬物治療やインシュリン注射を受けている方は事前にご相談ください。
  • アスピリン、ワルファリン(coumadin)、チクロピジン、クロピドグレル、ジピリダモール、プレタールなどを服用している場合、担当主治医にご相談の上、検査前の1週間ほど服用を中断するようにします。
  • 大腸清潔剤の服用が難しいことがありますが、腸の清潔状態が不良な時には検査がきちんと進められない可能性があるため、説明を受けたとおりに全て服用してください。そうでない場合には検査を行うことができません。

検査のための大腸の清潔(大腸内視鏡前に注意すべき食べ物)

  • 検査3日前から注意すべき食べ物 : 種のある果物やゴマ、キノコ、雑穀類は食べないでください。
  • 検査2日前から注意すべき食べ物 : 大豆類、野菜類、海藻類、キムチは食べないでください。
  • 検査前日 : 軽い食事(白粥+醤油、白飯+汁物、カステラまたはケーキ)をとります。食後は低血糖や脱水を予防するために水やイオン飲料を十分に摂っても構いません。

その他の案内事項

  • 検査当日の受付時間 : 午前8:00~10:00 (予約時間を必ずお守りください。)
  • 検査所要時間 : 約3時間 (検査内容により相違することがあります。)
  • 検査後に案内デスクで注意事項および案内を受けたのち、帰宅してください。

結果相談

  • 来院しての結果相談 : 検査1週間後にセンターに来院し、結果を精密に主治医と直接相談します。
  • 郵送による結果相談 : 直接来院するのが難しい場合は検査結果を「翌日特急」で受け取り、結果についての相談は直接来院して主治医と相談します。
  • 当日の健康診断判定 : 早めに(検診当日)検査結果を知りたい場合は、当日に結果が出る項目に限り、主治医(教授)と検診日の午後に結果を相談します。
    結果書類は郵送します。